カテゴリー「老老介護」の記事

2018年8月29日 (水)

膀胱炎

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オシッコの管を入れたままだから、どうしても感染症を起こしやすい。

元々お茶や水をあまり飲まない人で尿量も少ない。

2日続けてスイカ🍉持参で見舞った。

アメリカで買った保冷弁当入れが役立った。

車椅子を押して個室へ。

美味しいと喜んで全部食べてくれた。

いつものように仙骨調整と筋肉を緩めるリハビリを行う。

鼻がスーッと通ったと喜ぶ。







2018年7月12日 (木)

サイン

特養に入所している父を週一で見舞う。

個室に入って施術&リハビリ。

その甲斐あってか、今回、驚きの回復を見せた。

なんと契約書のサインを自筆でやってのけた!

1年前はできずにタオが代筆したのに。

思わず頭を撫でてあげた。

御年91歳。

潜在力の可能性を見せてくれる。

ありがたい。









2017年10月15日 (日)

血尿

介護施設に入所している父が、大量の血尿と痛みを訴え救急搬送。

連絡を受けた時、「膀胱がん」が脳裏をかすめる。

ERに駆け付けると、尿道から生理食塩水(だと思う)を注射器で入れては抜きを繰り返す最中。

血と膿の混ざった汚い尿が大量に受け皿に溜まっている。

ドクターいわく、エコー検査では出血の原因になるようなものは見当たらないとのこと。

この1月、インフルエンザで入院し、施設の空きを待つ間、1ヵ月以上導尿カテーテルを入れたままだったのが悪かったようだ。

組織検査、病原菌特定の検査に出しているので、痛み止めと化膿止めを処方され、ひとまず施設に帰ることになった。

この件の数日前、久しぶりに父を見舞って仙骨調整をしたので、要らないものを出したのだと思う。

たぶん大丈夫だろう。

本人も言ってる通り「百まで生きる」。
















2017年5月21日 (日)

特養

母は、この5月から特養(特別養護老人ホーム)に入所している。

昨日、昼休み時間に見舞いに行った。

タオと目が合うなり泣き顔になった。

一時、認知症が進んだ感じがしたが、元に戻ったようだ。

失語症で言葉がうまくでないだけで、すべてわかっている。

とても頭のいい人だから。

家に帰りたいだろうな。

しかし、いずれこういうところのお世話になるのだから、早めに入所できてよかったと思う。

暑く長い夏を熱中症の心配せずに過ごせることはありがたい。

個室から車椅子を押して広間へ移動。

別れ際、また泣き顔に。

お互い、慣れるしかないね。

明るくいこ~

















2017年4月10日 (月)

正夢?

昨夜、父とドライブに行って、車から降りて一緒に歩いてる夢を見た。

入院する前の元気な姿で歩いていた。

今日、順番待ちの介護施設から電話があり、入所日が決まった。

内臓はどこも悪くないので、リハビリをしっかりすれば、きっと自力で歩けるようになる。

神さま、皆さま、ありがとう。



火・水は、タオの休息日。

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ミミ(右)とネム。

実にええコンビやった。

オス同士なのに。

天国で同じようにじゃれあっているやろな(?)

Aloha !












2017年3月31日 (金)

ヤクルト

1本飲むのに10分かかる。

仙骨調整をすると、げっぷが出て少しスッキリしたみたい。

会話も目をつむったまま。

父の筋力低下は著しい。

5kgのハンドグリップで握力トレーニング。

ついこないだ右10回、左5回ほどやってくれたが、今日は右2回、左1回。

はやく介護施設の空きがこないかなぁ。

母は別の病院で大腿骨骨折後のリハビリ中。

同じく介護施設の空きを待つ。

骨折の回復は順調だが、ちょっと認知が進んだ感じがする。

車いすに固定されたまま、ナースステーションで座らされている。

病室(家?)に帰りたがる母を置き去りにして、振り向かずエレベーターに乗る時が辛いわ。

自宅で最期を迎えるのは難しいもんだな。









2017年3月24日 (金)

花咲けど

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名も知らぬ花。

今年もたくさん咲いてくれた。

両親がいないからか、どこか寂しげに見えてしまうんだな。

まだ生きてるっちゅうに(笑)。














2017年3月 3日 (金)

筋力低下

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出勤途中、父の見舞に寄る。

部屋に入ると、口を大きく開けていびきを立てて眠っていた。

3日ぶりだが一気に老化が進んだ感じ。

6人部屋で、皆寝たきりなので音を気にしながら、手早く髭を剃る。

入院して1か月余り。

顔も腕もやせ細った。

介護施設入所までの繋ぎの病院だからしょうがないけど、リハビリは何もしていない感じ。

持ってきたバナナの皮をむいて手に持たせるが、口まで運べないほど筋肉が弱っている。

「ご飯は、自分で箸持って食べてるん?」

「イエス」

意識はもうろうとしているのに、ジョークにびっくり。

「しっかり筋肉使わなあかんで」

「ほっとけ(=仏)」

一本やられた~(笑)。











2017年1月26日 (木)

介護終焉

結局、両親は入院。
母の大腿骨は、バキバキに折れていた。
金具で固定する手術を受け、療養中。

父は、4日前の朝、ベッドから落ちて床で冷たくなっていた。
自力で股関節、膝関節は動かせるので骨折はないと思ったが、
母のこともあったので、思い切って119番。
レントゲン検査で、心配した骨折も肺炎もなかった。
しかし、食事以外ほとんど寝たきりだったので、膝など関節の拘縮が進んでいる。

一定のリハビリ後、特養や老人ホームなどの介護施設へ入所という流れになる。
母の脳梗塞から11年。
老老介護もいよいよファイナルステージ。
手作り朝食を食べさせてあげれないのがさみしい。
二人ともめちゃ喜んでくれたからなぁ・・・
















2017年1月14日 (土)

母・膝・最悪

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今日の朝食は、温か~いぜんざい。

無糖のゆであずきに砂糖控えめに入れて作る。

市販のぜんざいは、ド甘い。

丸餅を4分割して焼く。

これくらい小さいと喉に詰めないだろう。

タオ的には、餅を食べて人生終えるのも悪くないと思うけど。(笑)

今朝の母は、膝痛が逆行して自力で立てない。

施術をしたが変化がない。

いつもなら、しばらくすると歩き出すのだが、

母の部屋にぜんざいを運んで食べてもらった。

おいしい、おいしいと、みるみるうちに完食。

食欲だけはあるんだなぁ、二人とも。(笑)

脚が冷えるのか、かたくなにズボンの上からもう一枚穿こうとする。

が、お尻が上がらないので穿けず途方に暮れている。

説得しようにも失語症で伝わらない。

この点、まだ言葉のわかる父の方が扱いやすい。

見ると、きつきつに4枚ほど重ね着をしている。

これじゃあ血行不良で膝も痛くなるわ。

全部脱がせてゆるゆるにしてあげたいが、言うことを聞かない。

ほんまやりにくいわ。

時間がないから、ポータブルトイレをそばに置いて出勤。

昼、様子を見に帰る。

何度も修羅場をくぐってきたので、この程度のことは屁。

老老介護は、明るく行こう~











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