カテゴリー「仙骨調整事例」の記事

2017年9月11日 (月)

アフターだけ

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施術後、まだ十分ではないが、踵とお尻がくっついた。

ビフォー写真、撮ったつもりが保存されていなかった。

比較できないじゃん。

いいよ、信じてくれなくても(笑)。






2017年5月27日 (土)

珍しい膝痛?

■60代女性

2週間前から左膝の内下部が痛く、歩行が困難。正座はできる。

整形外科で、「関節は年相応、体重落とせば楽になる」と言われ、痛み止めとビタミン剤を処方され服用したが、まったく改善しない。

1回目 施術前の痛みレベル10が、施術後5に下がる。

しかし、まだ左足をかばって歩く。


2回目、3回目、痛みは横ばいで良くなった実感がなさそう。


4回目 入室時、足の運びが自然になっている、

「だいぶよくなりましたね」と言うと、笑顔でうなずく。

施術中の感覚を尋ねると、

「うつ伏せになった時、ズキンズキンしてたのが途中から消えた」と。

ベッドから体を起こして、その痛みの部位を尋ねると、やはり膝関節よりこぶし一つぐらい下の内側を手のひらで押さえる。

30年やっているが、珍しいケース。

しかし、仙骨調整は全身の治癒力に委ねるので、問題の分析が要らない。

逆に言えば、人間が下す診断より確実性がある。

タイプによらず、ごっつええ感じになる。

ただし、個人差、大。












2017年4月28日 (金)

犬の椎間板ヘルニア

ダックスフント 

後ろ足が立たない。

MRIで腰部椎間板ヘルニアと診断。

5段階中、4で手術を検討。

遠隔を受け始め、段階が2~3に下がり、手術を回避。

遠隔開始から約3か月で後ろ足が立つようになる。


【メール】

**は後ろ足が、時々かくんとなることはありますが、走りだしてるので止めるようにはしてるんですが、もう自力で走る事はないと思ってたので感謝してます


※施術後の変化は、個体差、大。
※医療機関の受診を第一選択で。








2017年4月 1日 (土)

治りにくい膝痛

■60代女性

右膝痛 整形外科でヒアルロン酸注射4回受けるも改善せず。
過去に腰痛でタオに来院歴あり。

かなりの激痛で、夜中、15分おきに痛みで目が覚めるほどだった。
施術開始から1ヶ月ほどたったころ、「もう手術してもらいたい」と言うほど弱気になる。
しかし、仙骨調整を約10回、期間にして3ヵ月でようやく改善の兆しが見えてきた。
現在、夜中に2~3回目が覚めるが、以前のように声をあげて「痛い、痛い」と言わなくなった。

膝や股関節など体重を支える関節は、安静を保つことが難しく、回復が遅くなる傾向にある。
また、痛みをかばって反対側(健側)の負担が増し、痛めることもよくある。

加齢に伴う膝痛は、そう急には良くならない。
実践では、ぎっくり腰の時のような劇的な変化を期待しないように。
問診、視診、触診等によってわずかな変化を見逃さず、クライアントに回復過程にあることを気づかせ、励ましててあげることが大事。

施術者は、クライアント以上に忍耐力が求められる。

と、自分に言い聞かせる今日この頃。













2017年1月21日 (土)

2歳未満

の乳幼児は、本日(1/21)から同時調整料金を無料に決定!

対面・遠隔とも、親や兄弟と同時に施術を受ける場合に適用(単独の場合は通常料金)。

例えば、お母さんと一緒に赤ちゃんが受けた場合、施術料はお母さんの分だけでOK.

銭湯や飛行機の料金システムに近い(?)。

せいぜいご利用を。


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昔は、手が黄色くなるほど食べたもんだ。











2017年1月16日 (月)

入れ歯が合わない

■70代女性

前回(1週間前)の施術時、首が凝るとの訴えがあった。

普段、あまり肩や首の凝りを意識することがないとのこと。

思い当たる原因もない。

今回、施術中、突然思い出したかのように、下の入れ歯が合わなくなって痛いのが首コリの原因かもしれないという。
仙骨調整の過程で、歯並びが変わる、(歯茎の動きにより)入れ歯が合わなくなる、(埋没)親知らずが動き出すetc、ことがある。タオ自身も下の前歯が動いた経験がある。
タオは、仙骨から遠く離れた歯並びが変わる、顎関節、股関節など各関節が変化する事実から、「骨は自然の動きに任せた方が良いんじゃない?」という考えにいたり、カイロプラクティックを卒業したのだ。


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石垣島のハイビスカス

確か2月。

南の島、好きや。






2017年1月 9日 (月)

突発性難聴

■60代男性

暮れに突然耳の聞こえが悪くなり、病院へ。

即入院して、ストロイドの連続投与で回復。2週間で退院した。

治療前、回復は3割と言われた。

「こんなきれいに治るのはめずらしい」と医師は不思議がっていたとのこと。

男性は、1年前、ステージ4のすい臓がんの手術を受け、抗がん剤治療も終了。

術前からタオの遠隔を週2回、対面週1回のペースで継続。

すい臓がんの定期検診も再発、転移なく順調に経過。


※医療機関の受診を第一選択でお願いします。

※施術後の変化の現れ方は、個人差、大。









2016年12月17日 (土)

帝王切開2例目

■20代女性 長年のお付き合い

不妊の相談に始まり、無事妊娠。

妊娠後期に入って逆子(骨盤位)に。

帝王切開の手術予定日は決まっている。

逆子は、過去に1例を除いてすべて正常に戻ったが、やってみないと分からない。

3回ほど対面調整を行う。

施術中、本人が胎児の動きを感じる。

頭の位置が横まで戻ったとのこと。

手術直前に遠隔調整を予約して帰る。

後日、母親より帝王切開で無事出産とのご報告を受ける。

逆子にはお尻が下を向いたり、足を下にして立っているようだったりいろいろ。

今回は、母子の魂が帝王切開を決めていたのだろう。

また先日、別の女性で2回の遠隔調整で逆子がなおったと電話で報告があった。

同じ施術をしても、起こることは一人ひとり違う。



※医療機関の受診を第一選択で。

※仙骨調整との因果関係は、不明。

※施術後の変化は、個人差、大。








2016年11月26日 (土)

卵巣の炎症

■50代女性


卵巣が炎症を起こし、腫れがひどいので摘出オペを受けることに。

代理人からの依頼で、手術4日前から1週間連続で遠隔調整中。

手術の翌日、代理の方がお支払いに見えてご報告。



手術が無事に済み、経過も安定している。

当初、5時間かかると説明を受けたが、実際は3時間で終わって驚いている。

術後の回復の為、遠隔調整を続けたいと1週間追加の依頼をいただく。



(もしかして、手術前に腫れが引いたのかもしれない。)


※施術と変化の因果関係は、不明。
※施術後の展開は、個人差、大。






2016年11月 4日 (金)

口が変わる?

■70代女性

腰痛でタオに通院中。

側弯もある。

施術開始から2か月経った頃、

「これを受けると口が変わりますか?」と聞かれる。

これまでのように甘いものが欲しくなくなったとのこと。

仙骨調整の過程で食べ物の好みが変わることはよくある。

また、続けていた薬が合わなくなったり、効き方が変わったりもする。

頭で考えなくても、その時々で体が必要なもの、不要なものを選り分けてくれる。










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