カテゴリー「仙骨調整事例」の記事

2018年6月21日 (木)

消えた?脳動脈瘤

60代 女性

タオ歴20年以上

一時高かった眼圧が落ち着いて経過していたが、先日、突然視野の異常(縮小コピーを見てるような)を感じて眼科を受診。

脳の問題かもしれないとのことで、脳外科でMRI検査を受ける。

結果、左頸動脈がやや細いが、動脈瘤はないとのこと。

7年前に受けたときは、後交通動脈に2ミリ程度のものが確かにあった。

それが今回の検査で見当たらない。

また、眼科では網膜分離がわずかながら狭くなっていると先生が変な顔をしていたとのこと。



※医療機関の受診を第一選択で。

※仙骨調整との因果関係は不明。

※施術後の変化は、個人差、大。














2018年6月14日 (木)

百点満点

70代女性

長年お付き合いいただいている。

先日、末梢の血流状態を測る検査を受けたところ、「百点満点」と言ってもらったとのこと。

以前は、血流が悪く左右の数値も開きがあったらしい。

それがきれいにそろった。

仙骨調整を続けると、悪いとことを追わなくとも、血流が改善し体が勝手に治してくれる。



※医療機関を第一選択で。

※施術後の変化は、個人差、大。








2018年5月31日 (木)

猫の瞬膜(しゅんまく)

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この顔よ(笑)。

紋次郎の目から瞬膜が消えて男前になった。

生後2か月ほどで保護した時からずっと瞬膜が出ていた。

健康なネコの瞬膜は瞼を開けると同時に消える。

消えずに出たままになるのは、異物混入、結膜炎、ストレスなど何らかの異常の可能性があるらしい。

たま~に仙骨調整をしていた。

最近、だいぶなついてきたので何回か続けて施術をしたところ、瞬膜が残らずスッキリ。

冗談で「瞬膜ジロウ」とか呼んでいたが、凛々しくなった。

目は口程に物を言う。

違うか~(笑)





2018年5月23日 (水)

膵臓の病 その8

60代男性

ステージ4のすい臓がん 手術後約3年 ガン治療は終わり、経過観察中

月1回タオの対面調整 週2回の遠隔調整継続

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先月の対面調整の時、病院の検査でリンパに何かできているようで、再検査を受けるとのことだった。

今回来院時、精査の結果、リンパのこぶ(?)は消えていた。

ご本人もタオも胸をなでおろす。

体調は概ね良好。

仕事も普通にこなす。

両肩が上がりにくい、凝り感があるが一時ほどではない。




※医療機関による経過観察必須。

※仙骨調整との因果関係は不明。

※施術後の変化は、個人差、大。









2018年2月23日 (金)

三者三様

ある女性からタオの携帯へ遠隔の依頼の電話が入る。

女性の娘さんはお産のあと子宮頸ガンの疑い。病理検査前に3回遠隔。

結果、ガンではなかった。

他府県に住むお姉さんは、顎関節症。

同じく3回で良くなっている。


当人は歩き過ぎで膝が痛い。


症状も住む場所も違う3人が同時に遠隔調整を受ける。


”時代は遠隔”、か。













2018年1月23日 (火)

100歳の遠隔

定期遠隔継続中の女性から100歳を超える母親への遠隔依頼を受ける。

胸椎圧迫骨折で入院中、肺炎を患い、熱が下がらず意識朦朧としているとのこと。

さっそく三日連続で遠隔調整を行う。

それから数日後、女性から電話があり、遠隔のあとスッと熱が下がり、意識も戻って普通に話せるようになったとのこと。

人生百年時代、遠隔の出番が増えそうな予感。










2017年9月11日 (月)

アフターだけ

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施術後、まだ十分ではないが、踵とお尻がくっついた。

ビフォー写真、撮ったつもりが保存されていなかった。

比較できないじゃん。

いいよ、信じてくれなくても(笑)。






2017年5月27日 (土)

珍しい膝痛?

■60代女性

2週間前から左膝の内下部が痛く、歩行が困難。正座はできる。

整形外科で、「関節は年相応、体重落とせば楽になる」と言われ、痛み止めとビタミン剤を処方され服用したが、まったく改善しない。

1回目 施術前の痛みレベル10が、施術後5に下がる。

しかし、まだ左足をかばって歩く。


2回目、3回目、痛みは横ばいで良くなった実感がなさそう。


4回目 入室時、足の運びが自然になっている、

「だいぶよくなりましたね」と言うと、笑顔でうなずく。

施術中の感覚を尋ねると、

「うつ伏せになった時、ズキンズキンしてたのが途中から消えた」と。

ベッドから体を起こして、その痛みの部位を尋ねると、やはり膝関節よりこぶし一つぐらい下の内側を手のひらで押さえる。

30年やっているが、珍しいケース。

しかし、仙骨調整は全身の治癒力に委ねるので、問題の分析が要らない。

逆に言えば、人間が下す診断より確実性がある。

タイプによらず、ごっつええ感じになる。

ただし、個人差、大。












2017年4月28日 (金)

犬の椎間板ヘルニア

ダックスフント 

後ろ足が立たない。

MRIで腰部椎間板ヘルニアと診断。

5段階中、4で手術を検討。

遠隔を受け始め、段階が2~3に下がり、手術を回避。

遠隔開始から約3か月で後ろ足が立つようになる。


【メール】

**は後ろ足が、時々かくんとなることはありますが、走りだしてるので止めるようにはしてるんですが、もう自力で走る事はないと思ってたので感謝してます


※施術後の変化は、個体差、大。
※医療機関の受診を第一選択で。








2017年4月 1日 (土)

治りにくい膝痛

■60代女性

右膝痛 整形外科でヒアルロン酸注射4回受けるも改善せず。
過去に腰痛でタオに来院歴あり。

かなりの激痛で、夜中、15分おきに痛みで目が覚めるほどだった。
施術開始から1ヶ月ほどたったころ、「もう手術してもらいたい」と言うほど弱気になる。
しかし、仙骨調整を約10回、期間にして3ヵ月でようやく改善の兆しが見えてきた。
現在、夜中に2~3回目が覚めるが、以前のように声をあげて「痛い、痛い」と言わなくなった。

膝や股関節など体重を支える関節は、安静を保つことが難しく、回復が遅くなる傾向にある。
また、痛みをかばって反対側(健側)の負担が増し、痛めることもよくある。

加齢に伴う膝痛は、そう急には良くならない。
実践では、ぎっくり腰の時のような劇的な変化を期待しないように。
問診、視診、触診等によってわずかな変化を見逃さず、クライアントに回復過程にあることを気づかせ、励ましててあげることが大事。

施術者は、クライアント以上に忍耐力が求められる。

と、自分に言い聞かせる今日この頃。













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